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ワゴンRのチャイルドシートは何台?後席と荷室まで徹底解説

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じんべいざめ
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ワゴンRにチャイルドシートって何台載るの?ISOFIX対応ならどれでもOK?2台乗せたら前席や荷室は狭くならない?…こんな風に悩んでいませんか?

わかります!これ、すごく気になりますよね。

実は、現行ワゴンRには、車両側の固定位置として後席2名分のi-Size/ISOFIX対応取付装置がしっかり用意されているんです。

ただ、正直に言うと「固定位置が2台分ある」ことと「好きな製品を2台同時に問題なく付けられる」ことは別なんです。

これ、意外と見落としがちなポイントなんですよね。

製品の横幅や、後ろ向きにした時の長さ、回転範囲、サポートレッグの条件、それにあなたが前席に座った時の体格なんかで、使い勝手はガラッと変わります。

なので、今回は現行型の対象条件をスッキリさせたうえで、後席・前席・荷室への影響と、買う前に確認すべきことを一緒に見ていきましょう!

この記事でわかる4つのポイント
記事の見どころを紹介
  • 現行ワゴンRのチャイルドシート対応位置と設置台数
  • 1台・2台設置した場合の後席と乗車人数
  • 回転式や後ろ向き設置が前席・荷室へ与える影響
  • 購入する前に確認すべき型式・適合表・安全ルールのポイント

ワゴンRにチャイルドシートは何台載る?現行型の対応と後席条件

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後席2名分の固定位置を示した俯瞰図

そもそも、現行ワゴンRのどこに固定装置があって、クルマとして何台分を想定しているのか、気になりますよね?

ここでは、対象の年式と型式を絞って、1台の時と2台の時で後席の使い方がどう変わるのかを順番にチェックしていきましょう。

結論は後席2台分!でも製品2台の同時適合は別で確認してね

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理論上の配置と現実の干渉を並べた比較図

まず大前提として、現行ワゴンRの車両側には、後席2名分のi-Size/ISOFIXチャイルドシート対応取付装置があります。

なので、固定位置の数だけで言えば、後席にチャイルドシートを2台取り付けることは想定されています。

ちなみに、ZLとHYBRID ZX、2WDと4WDの間で、取付装置の有無に違いはないので安心してくださいね。

ただ、ここで大事なのが、車両側の固定位置と、あなたが実際に買う製品が適合するかどうかは、別々に確認しないといけないってことなんです。

ISOFIXはクルマのアンカーと製品を金具でカチャッと繋ぐ便利な方式ですが、「ISOFIX対応車なら、どんなISOFIX製品でも無条件で使える!」というわけじゃないんですよね。

たとえば、2台とも単体なら車種別の適合表に載っていても、いざ並べてみると側面が張り出してぶつかっちゃう…なんてことも。

回転式だと、回すレバーや本体(シェル部分)が隣の製品に当たって操作できないこともあり得ます。

足元を支えるサポートレッグ付きのものなら、製品が指定する位置に脚をしっかり接地できるかも要チェックです。

それに、シートベルトで固定するタイプならポンと置ければ絶対使えるかというと、それも違います。

シートベルトの通し方やバックルの位置、座面の形が製品の条件に合っているかどうかがカギになります。

ISOFIX式でもシートベルト固定式でも、「車種別の適合情報をしっかり見る」という基本は同じですよ。

なので、「ワゴンRには車両側で後席2台分の取付位置がある。でも、選んだ2台を同時に使えるかは製品ごとに確かめてね」というのが私からの答えです!

単に「2台載るよ!」とは言い切れないので、買いたい製品名と型番が決まったら、必ずメーカーの最新適合表を見てみましょう。

後席には2台分の固定位置があるものの、2台同時に製品が適合するかどうかまで保証しているわけじゃないんです。製品の横幅や回転範囲、固定方式を全部ひっくるめて確認してくださいね。

この記事の対象は2025年12月以降のZLとHYBRID ZX

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車検証の型式で対象グレードを見分ける図

ちなみに、この記事のメインとなる対象は、2025年12月15日の一部仕様変更後に販売されている通常モデルのワゴンRです。

今のグレードはZLとHYBRID ZXに整理されていて、ZLの型式は5BA-MH85S、HYBRID ZXの型式は5AA-MH95Sになります。

対象年式を確かめるうえで、新型ワゴンRの時期と年次の違いを押さえておくと間違えにくいです。

ZLはガソリンエンジンに5MTかCVT、HYBRID ZXはマイルドハイブリッドとCVTの組み合わせです。

どちらも2WDと4WDがありますが、チャイルドシート対応取付装置は現行の全車に標準装備されています。

「2WDだからISOFIXがないかも?」なんて心配はしなくて大丈夫ですよ!

ネットで検索すると、旧グレードのFXやHYBRID FX-S、カスタムZ、スティングレーの情報も出てきますよね?

でも、これらは発売時期や装備が現行モデルと違うかもしれないので、今販売されているZLやHYBRID ZXの情報としてそのまま信じちゃうのはちょっと危険なんです。

あと、「ワゴンR」と「ワゴンRスマイル」も別モノです。

スマイルは後席がスライドドアなので、乗せ降ろしのしやすさを普通のワゴンRと同じように考えることはできません。

もちろん、ワゴンRワイドやワゴンRプラスもこの記事の対象外になります。

なので、自分のクルマを調べる時は車名だけで判断せず、ぜひ車検証の「型式」と「初度登録年月」を見てみてください!

中古車だと登録年と仕様変更のタイミングが被っていることもあるので、迷ったら車台番号を販売店に伝えて、クルマの取扱説明書と一緒に確認するのが一番確実です。

私も最初ここで迷いました笑。

チャイルドシートメーカーの適合表に同じ型式がいくつも載っている時は、年式や仕様変更の注記までしっかり読み込んでくださいね。

型式が同じでも、作られた時期や座席の仕様で条件が変わっていること、よくあるんですよ。

ISOFIX対応でも製品ごとの適合確認はマスト!

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適合表で確認する3つのポイントの図解

ISOFIX対応のワゴンRだからって安心せず、チャイルドシートは必ず製品ごとに車種別適合を確認してくださいね。

クルマにアンカーがあっても、製品の条件や付ける向き、お子さんの身長・体重、補助固定装置の種類で、使えるかどうかが変わってきちゃうんです。

確認のコツは、チャイルドシートメーカーの公式適合表で、車両の型式と年式をきっちり見比べること。

「ワゴンR」という名前だけで見ると、旧型や仕様変更前後のものが混ざっていて失敗するかも…。

5BA-MH85Sか5AA-MH95Sまで一致しているか見て、注記があったら絶対にスルーしないで読んでください!

さらに、i-Sizeって身長を基準にするUN R129の区分のことなんですが、「i-Size対応」って書いてあるだけでクルマに合うと決まるわけじゃないんです。

後ろ向きで使う期間や、前向きに切り替える条件、サポートレッグやトップテザーの使い方は製品によってバラバラ。

月齢だけじゃなく、お子さんの身長や体重が範囲に入っているかまで見てあげてくださいね。

適合表で「○」がついていると嬉しくなっちゃいますが、注意書きもすごく大事ですよ。

「前席を前に出さないとダメ」「回転操作に制限あり」「この向きでしか付けられない」なんて条件が書かれていることも。

条件付きの「○」を、なんでもかんでもOK!と勘違いしないように気をつけてくださいね。

通販の商品説明やレビューだけで決めるのも、年式がわからなかったり古い情報が混ざっていたりするので要注意です。

信じられるのは、メーカーの最新適合表、クルマの取扱説明書、そして製品の説明書だけ。

もし書いてあることがバラバラだったら、自分で判断せずにメーカーや販売店に聞いてみるのが一番です!

もし2台使うなら、それぞれが単独でOKなのはもちろん、2台並べた時にぶつからないかも確認してくださいね。

特に回転式を2台並べるなら、隣に当たらないでクルッと回せるか、レバーに手が届くか、ドアを閉めてもしっかりロックできるかまで確かめないと後悔しちゃいます。

1台だけなら反対側の後席を自由にアレンジできる!

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1台設置時に選べる後席アレンジ3パターン

チャイルドシートを1台だけ乗せるなら、現行ワゴンRは反対側の後席をすごく使いやすくアレンジできるんですよ。

後席は左右別々に前後のスライドやリクライニングができて、背もたれも片方ずつ倒せるようになっています。

たとえば、左側にチャイルドシートを置いたら、右側は大人がゆったり座る席にできます。

誰も座らない日は、右側だけ前にスライドして荷室を広くしたり、背もたれをパタンと倒して長い荷物を積んだり。

チャイルドシートはそのままで、反対側だけ都合に合わせて変えられるのは、1台だけの特権ですよね!

でも、左右別々に動かせるからといって、チャイルドシートを乗せた側まで好きに動かしていいわけじゃないんです。

指定された角度が変わってしまったり、サポートレッグが浮いてしまったりすることもあるので、付けた後にシートを動かす時は、もう一度説明書の条件をチェックしてくださいね。

シートを動かした後は、シート自体がカチャッとロックされているかの確認もお忘れなく!

ロックがあまーい状態で走り出すと、安全に座っていられません。

シートの調整とチャイルドシートの固定、それぞれ別々に確かめるのがポイントです。

あと、後席がどれくらいスライドするかは、公式のカタログに細かい数字が載っていないんです。

だから「めっちゃ動くよ!余裕だよ!」とは一概に言えません。

普段運転する位置に前席を合わせた状態で、チャイルドシートとの距離や子どもの足元、反対側の席に座りやすいかを実際に見てみるのが確実です。

1台だけ使うお家なら、右と左どっちに置くかも使い勝手に直結しますよね。

道路での乗せ降ろしを考えると歩道側の左後ろが安心ですが、家の駐車場の壁や柱の位置によっては「右の方がラク!」なんてことも。

安全にドアを開けられる方と、説明書でOKが出ている席をすり合わせて決めてみてください。

1台と2台じゃ大違い!後席の使い方はどう変わる?

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1台と2台で後席の使い方が変わる比較図

1台と2台で一番大きく変わるのは、ズバリ「大人が座れる席が後ろに残るかどうか」です。

現行ワゴンRの乗車定員は4名で、後ろは2名分。

後席の使い勝手は車体寸法とも関わるので、ワゴンRの高さと幅と車両重量の一覧を見ておくと想像しやすいです。

だから、チャイルドシートを2台付けちゃうと後ろは子ども専用になって、大人が真ん中に無理やり座る…なんてことはできないんです。

使用条件後席の使い方主な影響確認すること
チャイルドシート1台反対側に大人が1人座れる片側だけのスライド・格納をフル活用できる製品と前席の間隔
チャイルドシート2台後席が2席とも子ども専用に後ろに大人が座るスペースはゼロ製品同士が横でぶつからないか
後ろ向き製品製品の前後が長くなりがち前席を前に出さなきゃいけないことも前席に座った時の正しい姿勢
回転式製品ドア側にクルッと回して使う隣の製品や車内にゴツンと当たることもスムーズな回転とロックを実物でチェック
ベビーカー併用後席の位置と荷室をやりくり2台置くと荷室アレンジの自由度が下がる折り畳んだ時のサイズと普段の荷物量

1台なら、反対側の席を大人用にも荷物用にも使えますよね。

お子さんの隣にパパやママが座るのもアリですが、製品の横幅によっては「あれ?ちょっと狭いかも」と感じるかもしれません。

室内幅1,355mmという公式データはあるものの、これはチャイルドシートの隙間や座面のリアルな広さではないので気をつけましょう。

2台となると、前席2人と後ろの子ども2人で、定員の4名ピッタリになります。

もし移動中に「後ろで子どものお世話をしたい!」というご家庭なら、ワゴンRの席の作りがライフスタイルに合うか、ちょっと立ち止まって考えてみてくださいね。

おじいちゃんおばあちゃんを乗せる機会が多いお家も、4人乗りという条件が普段の生活にどう響くかチェックしておきましょう。

チャイルドシートに乗る赤ちゃんも、法律上は立派に1人として数えます。

「ちっちゃいから定員ノーカウントでしょ」「シートの間に大人が座れそう」なんて思っちゃダメですよ!

後ろを2席使った時点で、後席は満席です。

要するに、「付けられるかどうか」だけが全てじゃないんです。

2台乗せても前席の2人がちゃんとした姿勢で座れるか、ドアからスムーズに子どもを乗せられるか、ベビーカーなどの荷物が積めるか…

ここまで確認して、ようやくあなたのご家族に合うかどうかが判断できます。

後席・前席・荷室はどうなる?買う前にゼッタイ確認したいポイント

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前席・後席・荷室の確認ポイント3か所

チャイルドシートって、金具にガチャンと固定できたらゴール!…ではないんですよね。

ここでは、後ろ向きや回転式にした時の前席への影響や、普通のドア(ヒンジ式)での乗せ降ろし、ベビーカーとの相性、そして安全な固定方法についてお話ししていきます。

買う前の最終チェックに役立ててくださいね!

後ろ向きや回転式を選ぶなら、前席とのすき間を実車でチェック!

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後ろ向きと回転式に必要なすき間の側面図

後ろ向きや回転式のタイプを買おうとしているなら、絶対に実車で前席とのすき間を確認してくださいね。

赤ちゃん向けの「後ろ向き」は前後に場所を取るし、360度回転式はクルッと回す時に本体がかなり広い範囲を動くからなんです。

前席にぶつかるかどうかは、製品のサイズだけじゃなかなか分かりません。

同じ製品でも、後席をどこまでスライドさせるか、背もたれの角度、前に座るあなたの身長、後ろ向きにする時の指定角度によって、必要なスペースは全然違ってきます。

助手席の後ろか、運転席の後ろかでも変わってきますよ。

特に運転席の後ろに付けるなら、あなたが無理なくペダルを踏めて、ハンドルやエアバッグから安全な距離を取れることが何より大事!

チャイルドシートを入れるために運転席を無理やり前に出して、「膝が痛い…」「姿勢がキツい…」となるなら、その製品や置く場所は普段の生活に合っていません。

回転式の場合は、前席との距離だけじゃなく、ドア側に回した時に車の内装やドアの枠、隣のシートに当たらないかも見てくださいね。

回せたとしても、カチッとロックできなきゃ安全とは言えません。

服や荷物が回転部分に巻き込まれないかも気をつけたいところです。

製品によっては、「チャイルドシートと前席をくっつけちゃダメ!」というものもあれば、「指定の位置までピタッと近づけてね」というものもあります。

距離は感覚で決めず、必ず説明書のルールを守ってくださいね。

買う前は、前席をいつも座る位置にして、製品を後ろ向きの指定角度で付けた状態をリアルに再現してみるのがオススメ。

そのうえで、前席に乗り降りしてみたり、運転の姿勢を取ったり、シートを回したり、子どもを乗せる動きをやってみると、カタログだけじゃ見えないリアルな不便さに気づけますよ!

普通のドア(ヒンジ式)での乗せ降ろしは、駐車場しだいで変わる!

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ヒンジ式ドアと駐車場の幅の関係を示す図

普通のワゴンRで子どもをスムーズに乗せ降ろしできるかは、あなたが普段使う駐車場とチャイルドシートの形で大きく変わります。

というのも、通常のワゴンRは一般的なヒンジ式ドアで、スマイルみたいなスライドドアじゃないんですよね。

普通のドアって、バッと開けられる広い場所なら手が届きやすいんですが、隣に車があったり壁が近かったりすると、開く隙間が狭くなっちゃいますよね。

回転しないシートだと、狭い隙間から子どもを抱き上げて、車の中にグッと体を入れて座らせなきゃいけないので、パパママの身長や腕の長さで疲れ具合が全然違ってきます。

現行ワゴンRの公式データを見ると、全高1,650mm、室内高1,265mmというのはわかります。

でも、後ろのドアが最大で何度開くのか、実際の開口幅はどれくらいか、地面から座面までの高さは…といった細かい部分は公表されていないんです。

だから、天井が高いからといって「腰が痛くならない!」「狭くても乗せやすい!」と決めつけるのはちょっと待ってくださいね。

もし家の駐車場に壁や柱があるなら、お店で展示車のドアをバーンと全開にした状態で判断するのは危険!

普段開けられる幅までドアを開けてみて、その状態でシートを回せるか、子どもを抱っこしたまま手を入れられるか試してみてください。

保育園やスーパーなど、よく行く場所の駐車場も思い浮かべるとイメージしやすいですよ。

赤ちゃんを後ろ向きで乗せる時期と、前向きになってからでは、乗せ降ろしの動きも変わってきます。

長く使うタイプを選ぶなら、今の月齢だけじゃなく、「前向きにして子どもが重くなっても無理なく乗せられるかな?」と想像してみると、後悔しないお買い物ができます!

左右どっちに置くかも、道路と駐車場の両方の状況で決めましょう。

普通は道路での乗せ降ろしを考えて左後ろが人気ですが、家だと右側の方がドアを広く開けられる…なんてこともありますよね。

車と製品の説明書で「OK」とされている席の中で、安全にドアを開けられる方を選んでください。

ベビーカーや荷物を積めるかは、後席の位置と実際のサイズ次第!

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室内寸法とベビーカー積載の注意点の図

ワゴンRにチャイルドシートもベビーカーも乗せられるかは、後席の位置と、折り畳んだベビーカーのリアルなサイズで決まります。

後席は左右別々に動かせるし、背もたれも片方ずつ倒せるから工夫の余地はあるんですが、どんなベビーカーでも余裕で積める!というわけじゃないんです。

他の軽と比べてどうかが気になるなら、アルトの後席とチャイルドシート適性も参考になるかなと思います。

チャイルドシートが1台なら、乗せていない方の席を前にスライドしたり背もたれを倒したりして、荷室を広げられますよね。

ベビーカーだけじゃなく、スーパーの袋やおむつのストックなんかもドサッと積みたいお家には、この片側だけ動かせる作りがすごく助かるはずです。

でも、チャイルドシートを2台乗せると、後席は両方とも子ども専用に。

シートを付けたまま背もたれを倒すのは基本NGですし、後席の位置も「製品の指定角度」や「前席とのすき間」を優先して決めないといけません。

そうなると、荷室を広げるための自由度がかなり減っちゃうこともあるんです。

室内長2,455mm、室内幅1,355mm、室内高1,265mmっていう公式データは、車内の広さをイメージするのには役立ちます。

ただ、これがそのまま「ベビーカーを置ける広さ」や「シートを付けた後の隙間の広さ」になるわけじゃありません。

ベビーカーのタイヤやハンドルって結構出っ張るので、カタログの数字だけで「積める!」と判断するのはキケンですよ!

あと、荷室に積む荷物は、チャイルドシートの金具やサポートレッグに当たらないように気をつけてくださいね。

重い荷物をテキトーに積むと、急ブレーキの時に車内にすっ飛んできて危ないので、グラグラしない置き方や固定方法も考えておきましょう。

買う前は、普段使っているベビーカーを実際に折り畳んでみて、エコバッグや旅行カバンなんかも一緒に積むイメージで確認するのが一番確実!

バックドアがちゃんと閉まるか、荷物がチャイルドシートの邪魔をしていないか、毎日サッと出し入れできそうか、ここまで確かめておけば安心ですね。

子どもは後席が基本!ISOFIXでも固定状態の確認は抜かりなく

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助手席への後ろ向き設置禁止と確認3項目

小さいお子さんのチャイルドシートは後席に置くのが大原則!そしてISOFIXでも、付けた後の固定状態は絶対に確認してくださいね。

ルール上、6歳未満のお子さんはチャイルドシートなしでは乗せられません。

でも、ただ乗せればいいわけじゃなく、年齢や体格に合ったものを正しく付けて、正しく座らせることが本当の安全に繋がるんです。

助手席に後ろ向きのチャイルドシートを付けるのは絶対にNG!

万が一エアバッグがパーンと開いた時、とんでもない危険があります。

お子さんはできるだけ後席に乗せて、車や製品の説明書で「ここならOK」とされている席を使ってくださいね。

後席の左側は歩道から乗せやすい人気ポジションですが、「左ならなんでもOK」というわけではないので要注意です。

ISOFIXってシートベルトで締めるより簡単で分かりやすいんですが、それでも「ミスがゼロになる魔法のアイテム」ではありません。

左右の金具が両方カチッと言っているか、目印のインジケーターが正しい色になっているか、サポートレッグが床にしっかり着いているか、トップテザーのベルトがピシッと張られているか…

一つずつチェックしていきましょう。

実は全国調査だと、チャイルドシートを正しく付けられている割合は74.8%、子どもを正しく座らせられている割合はなんと55.6%だったんです。

クルマに立派な固定装置がついていても、付け方や座らせ方が間違っていたら、本来のパワーは発揮できません。

これ、他人事じゃないですよね。

子どもを座らせた後も、ベルトがねじれていないか、肩ベルトの高さは合っているか、バックルはカチッと留まっているか、体とベルトのすき間は開きすぎていないかを見てあげてください。

モコモコの冬服を着せたまま締めると、見えないすき間ができちゃうことも。

説明書を見ながら、お子さんの体にピッタリ合うように調整してあげてくださいね。

ルールの義務は「6歳未満」ですが、6歳の誕生日が来たからって、すぐに大人用シートベルトを使えるとは限りません。

ベルトが首やお腹に引っかかるようなら、まだ危険です。

年齢だけで卒業を決めず、肩ベルトが首じゃなく肩に、腰ベルトがお腹じゃなく骨盤のあたりにきているかを見て、必要ならジュニアシートを使ってあげてください。

チャイルドシートの固定方法やルールは製品ごとにバラバラです。助手席への後ろ向き設置や、説明書を無視した自己流の固定、サポートレッグが浮いたまま使うのは絶対にやめましょう。もし「これであってるのかな?」と迷ったら、悩まずにメーカーやお店の人に聞いてくださいね!

ワゴンRのチャイルドシートに関するよくある質問

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よくある質問4つと回答をまとめた一覧

Q1. ワゴンRにチャイルドシートは何台取り付けられますか?

A. 現行ワゴンRには、後席2名分のi-Size/ISOFIX対応取付装置があります。ただし、製品の横幅や回転範囲によっては2台を同時に使えない可能性があるため、それぞれの適合と製品同士の干渉を確認してください。

Q2. ISOFIX対応ならどのチャイルドシートでも取り付けられますか?

A. ISOFIX対応車でも、すべての製品を無条件に取り付けられるわけではありません。車検証でワゴンRの型式と初度登録年月を確認し、チャイルドシートメーカーの最新適合表と注意事項を照合してください。

Q3. チャイルドシートを2台付けても後席に大人が座れますか?

A. 後席へ2台取り付けた場合、後席に大人が座る場所は残りません。ワゴンRは乗車定員4名で後席は2名分のため、前席の大人2名と後席の子ども2名で定員に達します。

Q4. 回転式チャイルドシートは購入前に何を確認すればよいですか?

A. 後ろ向きで固定した際の前席との間隔と、回転時にドア枠や内装、隣の製品へ干渉しないかを確認してください。可能であれば店舗へ事前に相談し、普段の前席位置や駐車時のドア開口幅を再現して実物を試すと判断しやすくなります。

最終判断は「型式・適合表・実車確認」の3ステップで決まり!

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型式・適合表・実車確認の3ステップ図

ワゴンRに乗せるチャイルドシートの最終判断は、「車両の特定」「公式適合表の確認」「実車での使用確認」の3ステップを踏むのが一番確実です!

現行ワゴンRには後ろに2名分の取付装置がありますが、あなたのご家族にピッタリ合うかは、製品と使い方を掛け合わせてみないと見えてこないんです。

まずはステップ1、車検証で型式、初度登録年月、乗車定員をチェック!

2025年12月の仕様変更後なら、通常モデルはZLの5BA-MH85Sか、HYBRID ZXの5AA-MH95Sがメインです。

「ワゴンR」だけで検索すると古い情報やスマイルの情報が混ざっちゃうので、型式までしっかり見てくださいね。

ステップ2は、買いたい製品のメーカーが出している最新の「車種別適合表」を見ること。

適合の○×だけじゃなく、後ろ向きの時の前席の制限や、回転操作、トップテザー、サポートレッグ、使える座席の注記までじっくり読みましょう。

もし型式が載っていなくても、「使えないんだ…」と諦める前に、一度メーカーに聞いてみるのがオススメです。

そして最後のステップ3!

できればお店に相談して、実物をあなたの車に乗せてみてください。

ただし、どのお店でも試着できるわけじゃないので、あらかじめ製品名、型番、車の型式を伝えて「お試しできますか?」と予約や条件を聞いておくとスムーズですよ。

実車で試す時は、次のポイントを一つずつクリアしていきましょう!

  • 前席をいつもの位置にしても、正しい姿勢で運転できるか
  • 後ろ向きの指定された角度でちゃんと固定できるか
  • 回転式の場合、車内や隣の製品にぶつからずにロックできるか
  • 普段の駐車場の幅でドアを開けて、スムーズに乗せ降ろしできるか
  • 2台並べた時に、製品同士がぶつかり合わないか
  • ベビーカーや普段の荷物が無理なく積めるか
  • サポートレッグやトップテザーが、説明書通りに使えるか

お店の展示車で試す時は、ドアをバーンと全開にした状態だけじゃなく、お家や保育園の駐車場をイメージした開き幅でもやってみてくださいね。

家族みんなが乗った状態を想像して、運転する人の姿勢や視界が犠牲になっていないかも、忘れずにチェックしましょう。

確認の黄金ルートは、「車検証で型式を特定」→「適合表をチェック」→「最後に実車でお試し」の順番です!この3ステップを踏めば、買った後に「前が狭い!」「荷物が乗らない!」と慌てるのを防げますよ。

ということで結論ですが、現行ワゴンRにはちゃんと後席2台分のi-Size/ISOFIX対応取付装置が備わっています。

でも、2台同時に使えるか、回転式が前席にぶつからないか、ベビーカーも乗せられるかは、選ぶ製品やご家族の使い方しだいなんです。

固定位置が2つあるからと飛びつかず、型式・適合表・実車を順番にチェックして、あなたにピッタリの製品を見つけてくださいね!

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ドライブメディアプラス運営者
ドライブメディアプラス運営者。整備士資格は持たない、ごく普通の軽自動車オーナー(ホンダN-BOX)です。扱うのは軽自動車だけで、普通車も輸入車も扱いません。燃費や維持費は国土交通省・各メーカー公式・JAFなどの一次情報で確認し、国が公開しているデータは自分で表に組み直しています。危険なDIY整備は勧めません。
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