運営者プロフィール

数はじめまして。ドライブメディアプラスを運営している、じんべいざめといいます。
このページには、私がどういう人間で、どうやって記事を書いているのかを書いています。車の情報って、間違えると余計なお金がかかったり、最悪の場合は危なかったりしますよね。だからこそ「これを書いている人は何者なのか」は、読む前に知っておきたいところだと思います。
先に結論から書いておきますね。私は整備士でもディーラーの営業でもありません。ごく普通のドライバーです。それでもこのサイトを続けているのは、専門家ではない人間にしか書けないことがあると思っているからです。
最初に正直に書いておきます。私は車の専門家ではありません
プロフィールで経歴を盛るのは簡単ですが、車のジャンルでそれをやると読んでいる人に迷惑がかかります。なので、持っていないものは持っていないと書いておきます。
持っていない資格と、できないこと
| 項目 | 状況 |
|---|---|
| 自動車整備士の資格 | 持っていません |
| ディーラー・整備工場での勤務経験 | ありません |
| 自動車メーカーとの取引・提携 | ありません(記事は自主的に書いています) |
| 試乗車・車両の提供 | 受けていません |
つまり、私が書けるのは「調べた結果」と「自分の車で起きたこと」だけです。エンジンの中身を開けて語るような記事は書けませんし、書きません。
それでもこのサイトを続けている理由
私はもともと「車は移動手段。動けばOK」というタイプでした。ところが自分の車を持ってみると、知らないと損をすることや、知らないと危ないことが思っていた以上に多いんですよね。
それで調べようとすると、今度は出てくる情報が専門的すぎる。整備士さん向けの解説か、逆に中身のない広告記事か。その中間がほとんど無かったんです。
だったら、公的機関やメーカーが出している正確な情報を、初心者に分かる言葉へ翻訳する場所を自分で作ろう。そう思ってこのサイトを始めました。読者と同じ「詳しくない側」に立っているのが、私のいちばんの持ち味かなと思っています。
扱うのは軽自動車だけです
車全般を広く扱うことはしていません。このサイトで扱うのは軽自動車だけです。普通車も、輸入車も、大型のミニバンも扱いません。
理由は単純で、広く浅くやると調べきれないからです。軽自動車は税金も車検も維持費も普通車とはルールが違いますし、車種ごとに型式が変われば部品も費用も注意点も変わります。範囲を軽に絞れば、型式レベルまで踏み込んで確認できます。
メーカーは横断します。いま記事が揃っているのはスズキのジムニー・スペーシア・ワゴンR・アルトですが、ホンダ・ダイハツ・日産・三菱の軽自動車も順に増やしていく予定です。
ちなみに、私が普段乗っているのも軽自動車です。ホンダのN-BOX(【年式・型式】)に乗っています。給油、点検、車検、ちょっとした不具合。そこで自分が困って調べたことが、そのまま記事のネタになっています。
専門家ではない私が、情報の正確さをどう担保しているか
ここがこのサイトの本体だと思っています。資格が無い分、どうやって裏を取ったのかを全部見せるという方向で信頼していただこうと考えています。
1. 使うのは公的機関とメーカー公式の一次情報だけ
燃費・寸法・装備・価格・法令・税金・安全性能といった「間違えたら困る数字」は、以下の発信元で確認したものだけを載せています。
| 確認するもの | 参照する発信元 |
|---|---|
| 燃費・諸元・安全性能の試験結果 | 国土交通省、自動車事故対策機構(NASVA) |
| グレード・価格・装備・年次改良 | 各メーカー(スズキ・ホンダ・ダイハツ・日産・三菱など)の公式サイトと公式カタログ |
| リコール・改善対策 | 国土交通省のリコール情報検索 |
| 税金・車検・保険の制度 | 国税庁、総務省、各都道府県の公式ページ |
| 交通ルール・違反点数 | 警察庁、各都道府県警察 |
| 故障・トラブル時の対処 | JAF(日本自動車連盟)の公開情報 |
他の車系ブログやまとめサイトを見て書き写すことはしません。孫引きをすると、元の記事の間違いをそのまま増やしてしまうので。
2. 国が公開しているデータは、自分で表に組み直しています
国土交通省が公開している燃費値やリコールのデータは、一覧としては公開されているものの、そのままだと初心者にはかなり読みにくい形をしています。
そこで私は、公開データを自分でダウンロードして、車種・型式・グレード単位で比較できる表に組み直してから記事に載せています。誰かの記事から数字を引っ張ってくるのではなく、元データから作り直しているということです。
表を載せるときは、出典(どの機関の、いつ時点のデータか)を必ず表の近くに書いています。気になったら元データにあたって確かめてもらえるようにするためです。数字が合わない箇所を見つけたら、ぜひ教えてください。
3. 変わる情報には必ず「◯年◯月時点」を書く
車の情報は、価格も税制も装備もどんどん変わります。値上げ、年次改良、モデルチェンジ、制度改正。だから価格・維持費・スペック・キャンペーンには、調べた時点を必ず書き添えています。
そのうえで、公開済みの記事も定期的に見直して、変わっていた部分だけを差し替える運用にしています。書きっぱなしにしないのが、個人サイトにできる数少ない誠実さかなと思っています。
4. 間違いを見つけたら、隠さず直して記録を残す
個人で運営している以上、間違えることはあります。読者の方から指摘をいただいたときや、自分で気づいたときは、該当箇所を直したうえでいつ何を直したかを記事内に残します。こっそり書き換えて何もなかったことにはしません。
おかしいと思った箇所があれば、お問い合わせフォームから遠慮なく教えてください。指摘は本当にありがたいです。
このサイトで絶対にやらないこと
車の記事は、書き方を間違えると読んだ人をケガさせかねません。なので、線引きははっきりさせています。
- 危険な作業をDIYで勧めません。ブレーキ、足回り、エアバッグ、燃料系、ジャッキアップを伴う下回りの作業などは「工場に出してください」と書きます。手順を細かく解説することもしません。
- 確認できていないことを断定しません。公式が発表していない次期モデルや生産終了の情報は、憶測は憶測とはっきり書きます。
- 使っていない・確かめていない商品をおすすめしません。報酬が高いという理由だけで紹介することはありません。
- メーカー公式サイトやSNSの画像を無断で使いません。記事の画像は自分で用意したものだけを使っています。
また、車検・整備・保険・税金の最終的な判断は、必ず整備工場・ディーラー・保険会社・税務署などの専門機関に確認してください。このサイトの情報は「相談に行く前に、話が分かるようになるための下調べ」として使っていただくのがちょうどいいと思っています。
広告について
お金の流れも隠さず書いておきますね。
紹介料の額で、おすすめの順番は変えません
このサイトの記事には、アフィリエイトリンクや広告が含まれています。読者の方がそこから申し込みや購入をすると、私に紹介料が入る仕組みです。
そのうえで守っているのは、報酬の額でおすすめの順番を変えないということ。紹介料が発生しない選択肢のほうが読者にとって良ければ、そちらを先に書きます。広告についての詳しい表記は運営社情報のページにまとめてあります。
もうひとつのサイトと、運営者情報について
最後に、私の身元まわりの話をまとめておきます。
同じ名義で、漫画のサイトも運営しています
「じんべいざめ」名義で、漫画の情報をまとめたコミック・ハイウェイというサイトも運営しています。ジャンルはまったく違いますが、「公式情報にあたって、詳しくない人に分かる言葉へ直す」という書き方はどちらも同じです。同じ人間が書いていることの確認にもなるので、よかったら覗いてみてください。
運営者情報・お問い合わせ・プライバシーポリシー
屋号・所在地・お問い合わせ先・免責事項は運営社情報のページに、個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーにまとめてあります。屋号は「MU-MU-工房」で、2025年6月18日から運営しています。
このサイトが向いている人
車の中身にはまったく詳しくないけれど、ディーラーで言われたことをそのまま鵜呑みにするのはちょっと不安。そんな方に向けて書いています。読み終わったときに「これなら自分で判断できそう」と思ってもらえたら、このサイトの役目は果たせたかなと思います。
最終更新:2026年8月22日